糸綴じノートの傑作、世界が認めた大学ノートの最高峰ツバメノート

 [ツバメノート]を心より応援しおすすめしています。

 1.書き味を追求し、紙質にこだわっている
 2.ニーズに合わせ、さまざまな種類がある
 3.耐久を考え、バラバラにならないよう、糸綴じにこだわりがある
 4.1万年以上永久保存ができる、保存に最適の中性紙を使用している
 5.書いた文字が罫線の上ではじかないよう罫線を印刷ではなく、
  ていねいに線を水性インクで引書きしている

 ツバメノート社が生まれた、1947年戦後の昭和22年は、今のように質のいいボールペンなどがなく、筆記具といえば鉛筆と万年筆の時代でした、そんな時代から品質やデザインも変えずツバメノートは販売されて続けていますので、万年筆や水性インクに相性がいいのです。
 印刷用の紙ではなく、書くために作られた紙の表面は、ペンの運びを考え、滑り過ぎず、適度な抵抗も在り、書き手にストレスを感じさせない設計です。
 もちろん破れたりインクがにじんだり裏ぬけしたりすることは在りませんし、吸水性も優れていますので、インクで手を汚すこともありません。
 使用されている紙は保存性にも優れ、使用頻度や耐久性も考えて糸綴じにこだわっています。そんなツバメノートは、あなたの時間を永久に閉じ込める「宝のカプセル」になってくれるはずです。
 書き味にこだわり、使い手のニーズをとことん追求する姿勢を崩さない。
 そんな頑固なツバメノートを心より応援しています。手帳や日記・俳句・短歌など幅広くニーズに合わせてお使いいただけます、また大学や研究機関のデーターや特許取得の為のノートとしてもおすすめです。持ち運びしにくい200枚綴じのノートは、持出しによる紛失などを防止する効果もございます。多くの研究機関でご利用いただいております。
 the-note.jpは、ツバメノートを、糸綴じ大学ノートの最高峰として、おすすめします。

the‐Note.jp 文具を愛し、日々を愉しむための店。
店主 角谷恒彦

「ツバメノート」全種類を品揃え

 京都の老舗和菓子屋さんから 「店のレシピ帖にし長期保存したい」との相談がありました。ツバメノート社が1万年以上保存可能であると謳われていますが、実際どのように保存すれば、ツバメノートにとってベストな保存管理状態であるのか、よく同じようなご質問をよく受けますので、ここにレポートさせていただきます。

 ツバメノートの本紙分に使用されている紙は、中性・アルカリ性サイズ紙であり製紙メーカーは強制劣化試験のデータに基づき長期保存の根拠としています。よって強制劣化試験の理論上の数値を持って、1千年以上長期保存が出来ると謳っているます。その強制劣化試験の試験環境で保存すれば長期可能な状態と判断し、環境を、温度23℃ 湿度50%で保っていただければ、1000年以上この世に存在します。

では実際保存するにあたりどうしたらいいのか、古文書などの保存方法を参考に考えてみました。伝統的な保存容器である桐箱は、優れた調湿機能を持ているが、最近中国製などが多く出回り、純国産の質のよいものが作ることが難しくなっている。事実中国製の桐箱からの酸性ガスの放出が確認され、桐箱の組み立てに使う酢酸ビニール系接着剤(白ボンド)から酢酸、もしくは桐を漂白することが在り、そのものから有機酸が放出しているのでおすすめできませんし、ましてやダンボールは再生材料を使っているため酸が発生しやすく、収納した資料を汚染します。

そこで考え出されたのが、アーカイバル容器などです。アーカイバル容器の主材料となる段ボールや厚紙は、純粋なケミカル・パイプを原料に、弱アルカリ(pH7.5〜8.5)になるように調整しています。組み立てのための接着剤や部品も長期保存に適した材料を使用し、アルカリに敏感な資料のための無酸・無アルカリ・無サイズのボードや、汚染ガスを吸着するボードも用意している。かつ、ISO(国際標準化機構)のPTA試験(ISO14523)もパスしています。

大切な大学ノートや資料を保管する場合、このような保存容器を使用し、保管場所や温度・湿度などの環境を安定させることが重要で、伝統的な目通し・風通しを定期的におすすめします。また受注生産では在りますが、アーカーバル容器の販売も承っています。お気軽にお問い合わせください。

※注意していただきたいのはあくまでも当社の考えであって、考え方の方向性が本当に正しいか定かではありませんが、お客様にとって参考になれば幸いです。なお、ツバメノートの表紙や綴じ糸などは検証していません。本文紙のみの検証となります。またノートだけ残っても中のインクが飛んでしまいます。インクは、長期保存用インク(プラチナカーボンインク等)をおすすめしています。限定生産品ですので、メールにてお問い合わせください。

■ご意見や参考文献(敬称略)
 特種製紙株式会社 総合技術研究所 中野 修さま
 「挿入法による 中性紙の見直し」1000年ペーパーの根拠
 アピカ株式会社 生産管理課 香川 理さま
 有限会社資料保存器材
 ツバメノート株式会社

about

店主の角谷恒彦です
自分の可能性を引き出し、
知的行為を支える文房具。
日々を愉しむための最良の友を
ごゆっくりとお探しください。

株式会社 角文

〒910-0017
福井県福井市文京4丁目4番地22号
(福井大学正門前)
電話.0776-22-7731
FAX.0776-22-7873

Tel. 0776-22-7731
9:00-17:00
土曜・休日を除く

5,400円(税込)以上お買い上げで送料無料
各種クレジットカードがご利用いただけます。代金引換、お振り込みも可能です。
お買い物や商品に関するご質問にお答えしています。
ギフト包装 お祝いなどの贈り物にどうぞ。